2007年05月12日

森伊蔵が当たった



久しぶりに電話で当たっちゃった。6月15日以降に来るみたいです。森伊蔵は「天然記念物」なので、なかったらないで良いけれど、あったらあったで楽しく飲めるので嬉しいです。

で、時間が空いたので酒屋さん巡りに行って来ました。いつもの酒屋さんをいつものように巡り、これまたいつものように萬膳は売り切れでした。月末から月初めは仕事が忙しいので、なかなか萬膳に巡り会えません。そこでお勧めしてくれたのが、「割高の萬膳」です。もう一軒の特約店さんでも同じでした。何かと批判の多いこの商品、「中身は普通の萬膳」と聞いていたので、個人的には萬膳が飲めるのでOKです。割高分は、萬膳さんへの「投資」または「日頃のお礼」くらいに思ってます。

今回の期待は左端の日本酒です。酒屋の社長と酒蔵の思い入れが入っている分、美味しいはず。色々お話を聞かせて頂いたので、とても楽しみ!

2007年04月18日

男前を肴に…





皆さんご存じのあじわい酒房 あづまさんに悪友サッチャンを引き連れ行って参りました。ってここ俺の地元やん!何で焼酎仲間達の方が先に行ってたんやろ?細かいことはさておき、萬膳ロックで舌馴らしの後、今回のお目当て、黒佐藤関平2杯、ロックで頂きました。呼び名は「さとうかんぺい」ね!と、ここでビジュアル系今風男前あずま店長さんが「これは~年前に佐藤の関平銘水で仕込まれた~」(注:~の部分は聞いたはずですが忘れた部分。芋ちゃんがそばに居てたら後で「あの時、何話してたん?」て聞いてたであろう部分。)相手の気持ちを最大限に考えた、心優しい誤りの訂正プラスプチ豆知識の注入完了!で、俺が食いついたところは、「せきひらめいすい」。「えっ、かんぺいちゃうの?俺、ずぅーっとかんぺい言うとったで。さとうかんぺいの方が語呂がいいし、なんか居りそうやろ、そんな人?」まぁ、いつも通りと言えばいつも通り。俺はちっとも恥ずかしくない。だから今日は詳細は書かない、だって長くなるもん。

で、お味の方は、まろやか!ビターなはずの黒佐藤がマイルドビター!少し大人の味すぎて佐藤が苦手やった俺を佐藤の虜にした懐かしの味。歴史を刻んだ「あずまの倉庫」からお目覚めになったばかりの佐藤関平様と佐藤ファミリーが写真1です。金峰櫻井、古酒櫻井3号タンク等櫻井ファミリーを挟んで右側には萬膳白黒黄色ファミリーも居られました。

ここで写真2が登場!言わずもがなの流鶯黒麹、しかも懐かしの和紙ラベルバージョン。先日の花見の時に遙々、四日市からお持ちいただき、ロックに水割り、湯割り、直燗と関西焼酎会の皆さんにいたぶられ、飲み尽くされたあの方ですわ。「これ飲みはります?グッグッと来ますよ!」お客様のオーダーをバリバリこなしながら「もったいないから、少しで良いよ…」俺の声が聞こえたんか、聞こえんかったんか「はいっ、どうぞ!」てロックなみなみやんか!『この男前、言葉よりも心で通じるタイプの男前やな…』とビジュアル系男前同士何か感じる物を共有しつつ、「おぉ、グッグッっと来るな、サッチャン!かんぺいだけが今日の主役と思ったら、流石萬膳、脇役には納まっとらんな。」「ほんまやな、グッグッグッって来るわ!」飲んでいる焼酎の重厚な味わいとは逆に安っぽいビールのCMのような会話をしつつ、『最近手に入れたプリント流鶯は、この味を忘れた頃に開けて飲もう!』と一瞬で決めました。

好きな銘柄の味確認もだいたい終了し、いよいよ「じょかタイム」に突入です。「で、何割ってるの?」さつま寿等じょかに合いそうなしっかり系を筆頭に20種類前後の前割り。その中に「妻とか…」。月の中でも十分気品高い香りをたたえ、お味もしっかり。妻はその上、力強さを加えた感じ。「妻って、普通そんなん割る店あるか?贅沢すぎて罰当たりそうやな。取り敢えずそれちょうだい!」飲んだ感想は思った通り、月の中はロックで香りと味の分かる初めのうちに、妻は湯割りかじょかで中締めとして楽しむことをお勧めします。

美味しさに、物珍しさも手伝ってグイグイ飲みまくっていると、「次はこんなん飲んでみます?今年のじゃないんですが…」で、写真3が登場!『今、妻じょか飲んでるんやで。勧めるんやったら、それ以上を持って来な自称大人気ないおっさんは納得せえへんで!』「八幡ろかせず、割ってみたんですが…」『はい、これで決定、完全に決定!この男前、絶対に罰当たります。大阪中の焼酎好きがこの店に集まって、楽しい焼酎談義も出来ずに、黙々と働くこと決定いたしました!』こんな罰当たりなもん割りやがって、「うん、飲む飲む!次これ用意しといて!」これが俺とサッチャンの返事や!じょかと言えば八幡。後半にロックでと言う手もあるが、じょかでこそ八幡の甘さと香りが引き立つと俺は思ってるんですが、八幡ろかせず割ってる店、聞いたことあれへん。旨いに決まってるけど、表現できへんわ。残ってたら一度飲ませてもらって、表現の上手い人、表現してみてくれる?少し動揺して瓶の写真を撮らずに、黒じょかの八幡ろかせずを撮ってしまったことはご愛敬で…

この男前、だだ者じゃないのは花見の時に気付いてました。「萬膳と萬膳庵をオリジナルブレンドで前割りしてみたんですが…」『はぁ!そんなん旨いんか?初対面やけど、今日は結構マニアックな人、来てはるな…男前やけど…』これが彼の第一印象です。ついでに告っときますが、あのオリジナルブレンド、あの時に4杯もいただいたのはこの俺です!絶妙のブレンド具合で、バリウマでした。「萬膳さくらあんオリジナルブレンドNo.4」菓子パンコーナーにあるシャネルの香水みたいなネーミングですが、是非ともお店にこの名前で置いてあげてくださいね。

案の定、長くなりましたのでそろそろ締めますが、川島なおみに「ワインの血」が流れてるのなら、この男前には「焼酎の血」が脈々と流れてるに違いない。こだわって、探究して、追求する。その成果がこのお店にはあります。焼酎初心者が彼に身を委ね、お勧めされるがまま勉強して行くも良し。玄人が珍しい焼酎を飲みながらマニアックな話をするも良し。カウンター越しにディープな焼酎世界が広がること間違いなし!美味しい焼き鳥いっぱいいただいた帰り道、(サッチャン)「締めに食べようって言ってたの、食べ忘れたな。」(俺)「あぁ~、特製卵かけごはん、食べ忘れた~」次回はじっくり攻めさせていただきます!

2007年04月15日

萬膳隧道貯蔵3年



最後の一杯いただきました。味食工房 あじあんさんにて。写真は素敵な店長さんを背景に撮らせていただきました。萬膳、萬膳、三年古酒と飲みましたが、もともと「萬膳大好き!」ですので美味しいの一言です。強いて言えば、3年寝かせた分まろやかで飲みやすかったですね。とても良い記念にはなりましたが、巷で話題の量/値段や販売本数等を考えたら、やはりこの商品には疑問が残ります。まさに製造者の本音と建前の「本音のいやらしさ」が見え隠れしているような気がしてなりません。テレビ等で立派な建前論を展開し、私が一番美味しいと思う萬膳を造っている蔵だけに希少価値だけを狙ったマニア向け商品戦略はいささか残念です。愚痴を並べればキリがないので、この辺で止めておきます。何はともあれ美味しい焼酎をたんまり持っていて、お客の懐にも優しいお店を知っている私は幸せ者です。ありがとね!


2007年04月13日

あんなに嫌がってたのに…



2007年04月08日

萬膳欲しさに買い出し!



久し振りに行って来ました。先週に14時から17時頃まで時間が空いたので自分用の萬膳目当てに。だって月あたまだから…しかし結果は「今月はまだですよ。」て言われました。「萬膳隧道貯蔵3年の瓶詰めに忙しいんとちゃうか?」今巷で噂の例の奴ですね。仕方がないので(失礼)流鶯黒麹を3羽いただきました。25度に割ったら萬膳に近づくでしょ。たとえ違ってもチビチビ美味しくいただけるし。でも3羽は買いすぎかな?でも次に行った時まだあれば、また買ってしまいそうです。その他最近のお買い物です。

百年の孤独(Boozeのサッチャンのお客様用)
請福ファンシー(花粉症に効くらしい泡盛。サッチャンのネタ用)
黒佐藤(時間がなかったので小瓶だけ)
兼八(何故か箱から出てきたので一緒に撮影)
悟空の眠蔵(麦)(飲んだ事ないのでお勉強!)
しま千両(湯割りが旨い。花見用)
栗東(ちょっと甘いかな?花見女の子用)
奥播磨 W.X(美味しい日本酒。花見用)

日本酒はまだまだ勉強中ですが、甘口が苦手な俺でも奥播磨 W.Xは美味しかったです。6ヶ月ほど前にいただいた時はラベルなしを新聞紙にくるんでました。今回は稲穂が入ってました。でもまだラベルなしです。その時試飲させていただいた滋賀県の蔵元と造ろうとしている日本酒2種類がバリウマでした。今月中に来るらしいので必ず買うつもりです。「切れるやろ」と大将が強調するだけあって、後味スッキリで美味しく「これが切れるって事か…」と勉強させていただきました。「料理の事を考えながらお酒を造る」と聞いて少し感動!その他色々お話しいただいたのですが、また機会があれば記事にします。やっぱり頑固やろうが変子やろうがお酒の知識があって情熱のある大将が大好きです。

最後に栗東。ちょっと甘いけどこの甘さが3年ほど前に飲んだ森伊蔵に似ている様な気がするのは私だけ?

2007年03月30日

うちの美人シェフ!



タイトル通りの自慢のシェフ、チーちゃんです。「当店は料理もケーキも全て手作り!」と自信満々でお伝えできるのも彼女のお陰です。21歳で短大卒後、調理師学校から新卒採用させていただき、はや数年(レディーの為少しあやふやに表現しています)。今ではうちの総料理長兼チーフパティシエ。彼女に憧れて調理や製菓を志した後輩達も少しずつ育ってきました。

mixiではこのようなスタッフ紹介をしながら、料理やケーキ、お店作りのコツや考え方などもお伝えしていきたいです。一応、11年くらいカフェを経営してきましたので、面白い出来事、変わったお客さん、ご来店下さった芸能人の方々(イニシャルトークで)のお話などなど盛りだくさん…になるはずです。

mixiでは若くしてカフェ経営に「夢と希望」をお持ちの方々も沢山居られる模様!また、個性的な商品やお店作りをされている経営者、スタッフの方々も多く、とても刺激を受けています。出来ればそんな素敵な方々とコミュニティーを作り、実のある情報交換が出来ればなぁと考えています。

ここ数年、お店を通してイベント参加や企画参加をさせていただいてます。そんなお話も追々伝えられれば何かの参考になりますでしょうか?うちの元スタッフもそろそろお店を開業するようです。また、友人を通して「カフェをしたいんですが…」と相談に来てくださる方もちらほら居られます。私の浅い経験でよろしければアドバイスさせていただきます。そのような出来事のお話も参考になるでしょうか?

2007年03月19日

mixiとBlogを連携



上の画像は大阪のライブハウスに来られたバンドのマークらしいです。メンバーの方の誕生日にファンの方からのプレゼントです。ホラー系?バンドかな?少し色彩がダークな感じでしたので、ケーキとしては見た目が美味しそうに見えないかな?でも、味は保証付きです。東京からの注文で驚きました!

またまたBlogに機能を追加しました。秘密のコメント。読んで字の如く、Blog管理者と投稿者にしか読めない記事を投稿するプラグインです。

それとmixiSync。これはBlogの新規エントリーをmixiにも手軽に投稿出来るプラグインです。mixiでは外部Blogの指定も出来ますが、俺のように自分のBlogの特定カテゴリーの、その中でも一部の記事だけをmixi日記に投稿したいと言う方におすすめのプラグインです。これで不精者の俺でもBlogにmixiに、バリバリ記事を書いていけるかも…

2007年02月23日

月の中冬季限定



焼酎のカテゴリーは焼酎の画像をULしようと思うのだが、いつも撮らせてもらうのを忘れがち。料理すら手を付けてしまい、食べかけの画像も如何なものかと思うので…取り敢えず内容とまた関係ないのだが、うちのキャラクターケーキ(ピカチュウ)をULしておく。画像が無かったら寂しいもん。内容は後ほどPCから…

長い後ほどでしたが、やっと月の中冬季限定の記事が書けるようになりました。と言うのも俺のホームグラウンド、味食工房 あじあんに今年の冬季限定が入荷した!と、もこみち似店長様のBlogに発表があった。全ての予定をキャンセルし、自分のお店もそれぞれの店長様にお任せし、お酒を飲まないアッコちゃんを口説き落として、その日の夕方に駆けつけた。それだけ価値のある焼酎でしょ?でイケメン店長曰く「まだ店には持って来てないよ(はぁーと。」だって。素敵な店長様、いつも可愛がってもらってますが一こと言わせてくださいね。「あなたのBlogに書いた緊張感と期待感バリバリの俺のコメントを返してくれ!」翌日、習慣のようにもこみちBlogにアクセスして驚いた。いつも祭りのように賑わっているBlogが俺のコメント以降全くコメントなし!スピーカー音オフやのにザワザワ聞こえてる。内容勝負のBlogやのに俺のコメントの後にアニメーションGIF?Flashやね、たぶん。暖冬に似つかわしくない木枯らしの奴。その木枯らしに吹かれて一升瓶がコロコロ音を出して転がってる。ラベルは小さくて読めないけど、いっぱい文字が書いてある!この怪奇現象の理由は…みんなに知れ渡ったてこと。俺の醜態を日本全国の焼酎仲間に気付かれちゃった。調子に乗って書き込んだコメントが今更ながらに恥ずかしい。動揺を隠しつつ、精一杯の虚勢で状況報告コメント。「まだ入ってなかったよ!」と。その後ポツリポツリとコメントが付く。芋ちゃん、しかさん。俺の自慢の焼酎フレンズ!こと焼酎に関しては鋭いコメントを書く強者たち。が、今回は軽く流してます。サバイさん、土曜日に行かれたんですよね?なのにスルー!その理由は…優しさ(うぇーん。最後に店長さんがそれぞれにコメント返し。俺のところは「残念でしたね。あともう少ししかないの・・・・」。小さい字で4文字、「ウフフフ」。「何や、そのウフフフは!」心の中ではなく、リアルに叫んでやりました。数日後アッコちゃんに「もこみち店長に会いたくなったから、あじあんに行けへん?」って誘われた。「チゲ鍋食べたいから行けへん?」やったら過去に何回か誘われたけど…この際、理由は気にしません。

この短いスパンでのご来店に、もこみち店長も俺もその理由は分かっているはず。が、(もこ店)「最初は何します?」(俺)「とリ萬ロックで!」。取り敢えずビールでの「とりビー」よろしく、取り敢えず萬膳、ロックで…往生際の悪い、痩せ我慢に聞こえるかもしれませんが、萬膳最高!の俺はいつもこのパターンです。焼酎はロックで3杯までやったら、冷静に違いが判断できる自信もあります。お食事オーダーを注文しつつ、苦笑い店長が持ってきてくれた萬膳を3秒半で飲み干しました。と同時に「もう、勘弁してぇなぁ」という感じの小走りで(もこ店)「そろそろあれいっときます?」(俺、お互い楽になろかって気持ちで)「うん、冬季限定と月の中、両方ロックで!」(もこ店)「飲み比べですか?」(俺)「そうそう、それがこの店の醍醐味やん。」…焼酎通やったら「気(き)で」って飲み比べを頼むのは知ってます。その方が本来の味の違いが分かるんでしょ?俺にはそんなん関係ないねん。氷もそんなに早く溶けへんし、時間が経つと氷が溶け出してからの味や風味の違いもロックでは楽しめるねん。第一、お店の人が氷無しやったら量どのくらいにしようとか、値段どうしようとか考えんで良いやん。

あれこれ妄想を巡らしている間に美味しいお料理がテーブルいっぱいに登場。和韓折衷で焼酎にはピッタリです。続いて月の中飲み比べセットが厳かに入場です。大好き萬膳で喉を潤した後、しかもウルトラマンのカラータイマー同様、ロック3杯で「何でも美味しい!」天国モードに帰って行っちゃう俺になるまで残りちょうど2杯!俺的緻密な計算で最高の状態。香りを楽しんでチビチビ始める。月の中、冬季限定。冬季限定、月の中…。「うん?」月、冬、月、冬、チゲ、月、冬、冬、チ、月、刺、角、月、白、冬、月…。(月、冬以外は食べ物ね。)残り少なくなると同時に(もこちゃん)「どうでした?」(絶好調の俺)「両方美味し!」(もこちゃん)「違い分かりました?」(大満足の俺)「違いが分からん位、両方美味しい!」満員のお客様に急き立てられ振り向きざまに(見返りもこちゃん)「大分経ったし、残り少ないから味が変わったかな?」5日くらいしか経ってないのに…その後(俺)「今年の萬膳庵、入った?」(もこ店)「今年の庵はまだですわ。」と言う何気ない会話を挟んで萬膳ロック3杯で天国モードに突入しました!

~maymayの月の中、冬季限定の感想~
俺的に月の中は芋焼酎にしては上品なお味の部類。飲んべえには少し物足りないと感じるかも?親友飲んべえのサッチャンは、この上品で繊細なお味が分かっていたようだが。だから焼酎を飲み慣れていない友人や女の子に聞かれたらお勧めする焼酎なんです。俺もロックでは1,2杯目の早い段階に必ず飲みます。で、今年の冬季限定は少し物足りないです。去年のは、はっきりとしたインパクトがありました。上品でしっかりしていたと言う感じ。冬季限定が今年のと去年のとが並んでいたら、迷わず去年のをお願いするでしょう。

2007年02月21日

雑誌に載せていただきました!






Spy Girl selectと言うファッション雑誌にハンプトンコートを掲載していただきました。お店の料理やケーキがメインの雑誌は一通り掲載していただいたと思いますが、今回は少し趣が違い、読者モデル?のMさん、22歳が調査人としてハンプトンコートにご来店!流石にモデルさんだけあって、ファッショナブルで物静かな美少女でした!もし「こちらが只今大ブレーク中のアイドルスター、Mさんです。」って紹介されても「いつもテレビの前で応援させていただいています。サインの一つでもいただけませんでしょうか?」って答えそうなくらいです。ちなみに俺には、松浦亜弥さん以降は区別が付きません…

撮影の方は撮影クルーの方たちと当店総料理長のチーちゃんが上手く連携して順調に進んでいきます。俺はスタッフの誰からも紹介してもらえず、華麗にスルー!お店の片隅で氷の溶けたアイスオーレをすすりながら見学しています。その間1時間以上、50回くらいはシャッター音を聞いたでしょうか?完全放置状態で心に木枯らしのような季節感を少し感じていたのですが、皆さんの頑張り様を目の当たりにして、そのモヤモヤした気持ちも氷解しました。撮影クルーさんたちの見事な仕事運びは勿論の事、Mさんが笑顔を絶やさず、カメラマンさんの要望に応え幾度もポージングする。まさに「プロ根性」を見せていただいたようで印象的でした。

で、調査内容はその日のごはんランチ、「ローストポーク タブナードソース 根菜チップ添え」と「いちごのショートケーキとローズベリーティー」です。お口にあったかどうか?がとても不安でしたが、後ほどスタッフのモトコちゃんに聞いたところ、「綺麗に食べていただきましたよ。撮影後にはキャラメルナッツのロイヤルミルクティーも飲んでいただけました!」との事。「Mさん、お口に合ってますやん!」と有頂天になったのは言うまでもありません。

今、その掲載雑誌を見ています。自分のお店とは思えないほど綺麗に撮っていただきました。有り難うございます。いつもなら掲載雑誌を手に「どやっ!うちのが一番や。」少々負けていそうでも「全然見劣りせんな。もうひと頑張りで追いつけ、追い越せや。」などとスタッフを呼びつけて能書きをたれているのですが、今回はどう見てもうちの料理とケーキたちは脇役のようです。スポットライトはMさんのもの…そのMさんが手書きの素敵な言葉を残して下さった写真がページの最後にありました。中でも「今度は友達とまったりしに行きたいです。」機会があれば宜しくお願い致します。その時は是非サインして下さいね!

~maymayのこれが一押し!~
Spy Girl select 4月号、定価¥400で絶賛発売中!

2007年02月17日

焼酎やったら此処でしょう!



大阪の焼酎飲みやったら此処でしょうって所がこのカテゴリーのトップです。京橋某所?の味食工房 あじあんです。何が違うって焼酎の品揃えが凄い。有名処は何時でも飲める。時期とタイミングさえ合えば九州の限定品に某酒屋のプライベートブランド品、有名処の季節限定品などなど!俺が幸せに感じた今までに飲ませていただいた飲み比べの例を挙げると、八幡ろかせず、八幡35度、八幡の飲み比べ。喚火萬膳と流鶯の黒麹、黄麹それぞれ飲み比べ。店長が寝酒にしているという村尾の新、旧酒飲み比べ。最近では今年の萬膳新酒と旧酒の飲み比べ。

料理も旨い!大きく分けて「和と韓」にメニューが分かれてる。「和」の方では凄腕料理長で先生と呼ばれてる方(たぶん中にいる貫禄のある方やろなぁ)が毎日市場で仕入れる刺身に串カツ、焼き鳥等の定番居酒屋メニュー。中でも俺のお気に入りは軟骨の角煮。「韓」の方ではちぢみにチゲ鍋、石焼きビビンバにビビン麺。そこら辺の韓国料理専門店より旨くて、濃いめの味が焼酎に良く合う!

お店に何度か通ってこちらが焼酎好きと分かると巷で速水もこみち似(俺には似てるようには見えへんけど、たぶん足の裏や、足の裏がそっくりなはず!)のイケメン店長が胸元に一升瓶を抱いて「これは飲みはった?」て来てくれる。それがタイムリーに某焼酎サイトで話題の焼酎やったり、普通では手に入らない有名処の限定品やったり…俺はこの足の裏がもこみちそっくりな店長が焼酎界のエンジェルに見えてならない。流石に初対面の時は気持ち悪がられると思って遠慮したが、、2回目以降は100%、支払い時に感謝と愛情の印として「有り難う!」の言葉と共にハグして、イガグリ頭をぐりぐりして「御利益ありそうやな!」と捨て台詞を残して帰っています。次からは必ずハグして、ぐりぐりした後に黒縁のお洒落めがねをカポカポして帰ることにしよう!捨て台詞は「足の裏、何時か見せてね(はぁーと」にする!

~maymayのワンポイントアドバイス!~
焼酎について語ったらオフの時に駄目出しされそうやから敢えて避けて、石焼きビビンバの本場秘伝の食べ方を教えます。これは20代後半にお偉いさんの韓国旅行の際にバスガイド兼通訳のキムさんが教えてくれました。「おこげの為に暫く放置」するのは間違いです。これだけ熱々やったら自然に程良いおこげが出来て当たり前。熱々が来たらひたすら混ぜる。しかも一緒に付いて来るスープをスプーン2、3杯ほどを周りに掛けてからひたすら混ぜる。キムさん曰く、「石焼きビビンバは混ぜれば混ぜるほど美味しくなる!」そうです。混ぜるときにスープとコチュジャンの量はお好みと経験でどうぞ!

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